【保存版】キャベツダイエットやるなら絶対抑えたい4つのこと

キャベツの写真
この記事の読了時間 73

キャベツダイエットは、肥満外来の第一人者である吉田俊秀医師が考案したダイエット法です。
先生はこれまで4,600人を超える肥満症患者の減量に成功しており、各種メディアで「メタボ治療最高の名医」として紹介されています。

肝心のダイエット法ですが、これがいたって簡単。食前にキャベツを食べるだけ。
こう言ってしまうとありがたみに欠けますが、このダイエット法は吉田先生が試行錯誤の末、ようやくたどり着いた答えです。

口コミでは「10日で4キロ痩せた!」「体脂肪が10%減った!」などの成功談はもちろん、ストレスがないから続けやすいとの声も見られました。芸能界でも評価が高く、上戸彩さん・スザンヌさん・浜田ブリトニーさんらが減量に成功しています。

この記事ではキャベツダイエットを始める前に知っておきたい次の4項目について説明します。

目次

  • キャベツダイエットって本当に痩せる?
  • 痩せられる理由
  • キャベツダイエットのやり方
  • ダイエット効果だけじゃない!
    キャベツを食べるメリット

キャベツダイエットの効果

ダイエット効果を表現した写真

キャベツダイエットって
本当に痩せるの?

キャベツダイエットの効果のほどは経験者に聞くのが一番。そこで実際に挑戦した皆さんの口コミを紹介します。

1週間で1.1kg減。思ってたより楽なので続けられそう

3ヶ月で56キロ→49キロ。便通がよくなったことが大きいかも

1月弱で4キロ痩せて目標の70キロをきりました!

夜だけ実践しています。はじめて10日ですが-1.3kgと順調です

根性なしのわたしでも2ヶ月続いています。6キロ近く痩せました

半月で1キロ減。ストレスがないのでリバウンドの心配もなさそう

海泉社イクラ
@chindon_ikura

アタシは米つぶをキャベツに変えてキャベツダイエットしたら6キロ痩せたよ(=゚ω゚)ノ

2016年5月11日

るい
@5mWNuBHRcolkhQy

キャベツダイエット3週間目で
ついに5キロ痩せた、
もー『あれ、太った?』て言われんやろ。笑
ダイエットらくしょーやな

2016年2月21日

ヘルシー (@)
@hiro_healthy

キャベツの千切りダイエットで一月で5キロ痩せた*\(^o^)/*

2016年4月22日

どうでしょうか。
ダイエットには我慢と忍耐がつきものですが、この口コミをみるかぎりキャベツダイエットは例外のようです。

続いてキャベツダイエットで痩せられる理由を説明します。ダイエットを成功させるためにもここはしっかり押さえましょう。

(今すぐ実践法を知りたい方はキャベツダイエットのやり方へ)

キャベツダイエットで痩せられる理由

  1. 食欲を抑えられる
  2. 脂肪燃焼を活発にする効果がある

食欲を抑えられる

食前に何か食べれば食欲を抑えられるのは当然ですが、この“何か”が重要です。キャベツにはたくさんのメリットがあります。

  • 生のキャベツはよく噛む必要があり満腹中枢を刺激できる
  • キャベツは低カロリーで太らない(1食分200gで44kcal)
  • キャベツは胃や腸で水分を吸収して膨らむので満腹感を得やすい
  • 長期間のダイエットでも続けやすい(味に飽きにくい)

このほかダイエットとは直接関係ありませんがキャベツは「好き嫌いが少ない」「お財布にもやさしい」などもあげられそうです。

脂肪燃焼を活発にする効果がある

脂肪の燃焼にはカルニチンという成分が必要です。キャベツにはカルニチンの生成を助けるビタミンCが豊富に含まれています。カルニチン不足を解消することで脂肪の燃焼を促します。

ビタミンCには活性酸素を減らす効果もあります。活性酸素は細菌を駆除してくれるため健康維持に欠かせませんが、酸化力が強く増えすぎると周りの細胞を酸化(=老化)させてしまう問題がでます。ビタミンCが活性酸素の増えすぎを抑え新陳代謝の悪化や基礎代謝量の低下を防ぎます。

キャベツダイエットのやり方

キャベツの写真

間違ったやり方は逆効果!?
正しいやり方をチェック!

基本的には食前にキャベツを食べるだけですが、食べ方にルールがあります。これを守らないとダイエット効果が半減してしまうのでしっかりチェックしましょう。

キャベツの食べ方

生のキャベツを食べる

キャベツは茹でたり焼いたりせず生のまま食べてください。生のキャベツは飲み込みにくく自然と噛む回数が増えます。よく噛むことで満腹中枢が刺激され満腹感をえられるのでストレスなく食事の量を減らせます。

1回に食べる量は1/6個が目安

量にして約200g、カロリーは44kcalです。これで食欲を抑えられない場合は量を増やして調整してください。キャベツは低カロリーなので食べ過ぎても太る心配はありません。逆に200gは必ず食べるようにしましょう。

5cm角のざく切りにする

これも噛む回数が理由です。千切りなど細かく切ってしまうと食べやすくなるため噛む回数が減ってしまいます。満腹感を得るためには5cm角ほどの大きさが丁度いいでしょう。

10分かけてよく噛んで食べる

これが意外と難しいです。生のキャベツなのでペースは自然とゆっくりになりますが、それでも時間を意識しないと5分もかからず食べ終わってしまいます。食べる前にキャベツ1枚あたりの時間を決めておくといいでしょう。

ドレッシングはノンオイルを使う

言うまでもありませんがマヨネーズなどカロリーの高いドレッシングはNGです。ドレッシングを使う場合はノンオイルを選びましょう。塩コショウやニンニク醤油、レモン汁など調味料を使うとよりカロリーを抑えられます。

1日に70gのタンパク質をとる

ダイエット中はタンパク質が不足しがちです。タンパク質は筋肉の元となる成分で、これが不足すると筋肉を維持できません。筋肉は脂肪より重いので筋肉が落ちれば体重も減りますが、これは一時の話。筋肉が減ることで基礎代謝が下がり痩せにくくなります。1日に必要なタンパク質は70g。筋肉になりやすい動物性のタンパク質を意識して摂りましょう。

動物性タンパク質が含まれる食べ物

低カロリーで高タンパクの鶏のささみや胸肉がおすすめです。

鶏肉 25g(100gあたり)
まぐろ 23g(100gあたり)
さけ 22g(100gあたり)
イカ 18g(100gあたり)
牛肉 17g(100gあたり)
豚肉 14g(100gあたり)
7g(1個あたり)
牛乳 6g(200mlあたり)

ダイエット効果を高める方法

ご飯を1日2杯分にする

キャベツを食べて痩せるわけではないので、本食で何をセーブするかが重要です。おすすめはご飯。糖質が高い炭水化物を制限することでダイエット効果が高まります。1食分のご飯を1杯の6割程度にしておき、3食分の合計が2杯分以下になるよう調整しましょう。

お腹がすいたらキャベツを食べる

キャベツならいくら間食しても大丈夫。すぐ食べられるようキャベツのざく切りを保存しておくと便利です。低カロリーのドレッシングを創作してみるのもいいかもしれませんね。

ダイエット効果だけじゃない!キャベツを食べるメリット

  1. シミ・そばかす、肌荒れを防ぐ(ビタミンC)
  2. バストアップ効果がある(ボロン)
  3. イライラを抑えやすくなる(ビタミンC)
  4. がんを予防する(ビタミンU)
  5. 骨を丈夫にする(ビタミンK)

まとめ

最後にキャベツダイエットのポイントをおさらいしてこの記事を終えたいと思います。

  • キャベツのカロリーは1/6個あたり約44kcal
  • 生キャベツを5cm角のざく切りにし10分かけて食べる
  • 1食分のご飯の量を6割程度に減らす
  • オイルドレッシングは使わない
  • 1日に70gのタンパク質をとる

キャベツ関連リンク

参考になったら
いいね!お願いします
(*゚∀゚)っ