驚き!2ヶ月で4キロ減。コーヒーダイエットの効果と5つのポイント

コーヒーのイメージ写真
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コーヒーダイエットは、コーヒーを食後と入浴前に飲むダイエット法です。
コーヒーに含まれるカフェインには脂肪燃焼と発汗作用があり、この2つがコーヒーダイエットの効果といえます。

肝心の効果ですが、口コミをみると「2ヶ月で4キロ痩せた」などの成功談もみられます。コーヒー好きなら今日からでも試したいコーヒーダイエットですが、大きな期待は禁物です。お手軽なダイエット法ゆえにこれ単体で劇的に痩せることはありません。
とはいえ手軽に実践できるのはやっぱり魅力。短期間で痩せたい方はメインではなく補助的に取り入れるといいでしょう。

この記事ではコーヒーダイエットを始める前に知っておきたい次の5項目について説明します。

目次

  • ダイエット効果と口コミ
  • 痩せられる理由
  • コーヒーダイエットのやり方
  • コーヒーダイエットの注意点
  • ダイエット効果だけじゃない!
    コーヒーを飲むメリット

コーヒーのダイエット効果と口コミ

コーヒー好きなら飲み方やタイミングを変えるだけで実践できてしまうコーヒダイエットですが、肝心の効果はどうでしょうか。大手口コミサイトでの成功率は60%とお手軽のわりに高評価でした。
コーヒーダイエットに挑戦した皆さんの口コミを聞いてみましょう。

2ヶ月で4キロ近く痩せたヽ(*´v`*)ノインスタントでも効果ありますよ

ウォーキング前にコーヒー飲み始めました。汗をかきやすくなった気がします

2週間でマイナス0.3キロと微妙。ブラックじゃなきゃダメかな

はじめて3日目。まだ効果はないけど食欲は抑えられてると思う

3ヶ月で5キロ減りました。コーヒーにココナッツオイルを入れてます

1週間で−0.6kg減。腹八分目でも食後にコーヒーを飲むとある程度満足できます

タンジ
@TNJ1000RR

ブラックコーヒーが0 kcalなことを知り驚きが隠せないでいる。5キロ痩せたわ

2016年5月22日

なお@0808大阪HOLIDAY
@full_swing08

あーわたしも20kg以上痩せたけど、ウォーキングん時コーヒー飲んでたわ。お砂糖無しで。

2016年5月12日

ぽぅ中村
@Pow_Nakamura

体重計測&グラフで記録はマジで効果あるからオススメ。後は特保のブラックコーヒーが効く(^q^)毎日飲んでたら15キロ痩せたから間違いない

2016年5月4日

どうでしょうか。
ダイエット効果に個人差が見られますね。短期間で痩せたい方はコーヒーダイエット1本では難しいでしょうから、ウォーキングなど他のダイエットと組み合わせるといいかもしれません。次にコーヒーダイエットで痩せられる理由を説明します。(今すぐ実践法を知りたい方はコーヒーダイエットのやり方へ)

コーヒーダイエットで痩せられる理由

脂肪燃焼を活発にする効果がある

カフェインにより脂肪分解酵素リパーゼのはたらきが活発になります。リパーゼにより脂肪は、脂肪酸とグリセリンに分解され燃焼されます。コーヒーにはカフェインのほかにもう一つ脂肪の燃焼を促す成分が含まれています。それはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸。クロロゲン酸は脂肪の吸収を防ぐだけでなく体にたまった脂肪をも燃焼させる効果があります。

代謝がアップする

カフェインには血行をよくする効果があります。血流がよくなることで体温が上がるので代謝もあがります。体温が1度上がると基礎代謝量が15%ほどアップするといわれています。コーヒーを飲むと汗をかきやすくなるのもカフェインが理由です。このためコーヒーを飲んだあとにウォキーングなどの有酸素運動をするとダイエット効果が高まります。

コーヒーダイエットのやり方

コーヒーダイエットのやり方のポイントは、飲むタイミングと飲み方にあります。それぞれ説明しましょう。

コーヒーを飲むタイミング

食後に飲む

コーヒーの脂肪燃焼効果を活かすために食後に飲みます。コーヒーには食欲を抑える効果もあるので食事の量を腹八分目に抑えるとより効果的です。

入浴前に飲む

入浴の30分前にコーヒーを飲みます。これはコーヒーの発汗作用を利用します。半身浴で30分ほど浸かると効果的です。

コーヒーの飲み方

インスタントとドリップどちらが効果的?

コーヒーダイエットの肝はコーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸です。ドリップコーヒーの方がこれら成分の含有量が多くダイエット効果が高いです。クロロゲン酸は熱に弱いので豆は深煎りではなく浅煎りを選ぶとさらに効果的です。もちろんインスタントコーヒーにもカフェインとクロロゲン酸は含まれているので、時間に余裕がない人はインスタントでも大丈夫です。

ホットとアイスどちらが効果的?

ダイエット効果はホットコーヒーの方が高いです。理由はアイスよりもカフェインとクロロゲン酸の吸収率が上がるためです。アイスだど内蔵が冷え働きが鈍くなるので代謝にも影響がでます。夏場はアイスコーヒーを飲みたくなりますが、ダイエットのためにホットを選びましょう。

砂糖やフレッシュを入れてもいい?

砂糖とフレッシュにはそれぞれ20kcal・15kcalとカロリーがあります。また砂糖を入れるとカフェインが減ってしまいます。このためコーヒーダイエットの基本はブラックです。ブラックが苦手な方は砂糖やフレッシュを使わずに豆乳5mlを入れてソイラテにするといいでしょう。

ダイエット効果を上げるポイント

お湯の温度は80度がおすすめ

脂肪燃焼を促すクロロゲン酸は熱に弱い性質があるのでお湯を沸騰させずに80度に抑えるとより多くのクロロゲン酸を吸収できます。

運動の30分前にコーヒーを飲む

コーヒーダイエット単体で大幅に痩せることはやはり難しいでしょう。そこでオススメなのが運動する30分前にコーヒーを飲む方法です。こうすることで効率的に脂肪を燃焼できます。

コーヒーダイエットの注意点

コーヒーの飲み過ぎによる副作用

コーヒーに含まれるカフェインにはダイエット効果がありますが、カフェインを摂りすぎると次の副作用がでる可能性があります。

  • めまい・貧血
  • 不眠症
  • 胃が荒れる
  • 食欲不振
  • 嘔吐
  • 免疫力の低下
  • 自律神経の乱れ

カフェインの摂取量の上限は1日300ml~350mlが目安とされています。カップ1杯に含まれるカフェインの量にもよりますがコーヒーは1日3、4杯ぐらいまでにしておきましょう。

妊娠中は控える

カフェインはお腹の赤ちゃんに悪影響を与える恐れがあります。またカフェインには鉄分の吸収を阻害する作用もあるため貧血をおこしやすくなります。体重のコントロールをしっかりするようにと医師から指導を受けた方もいると思いますが無理なダイエット法は禁物です。

就寝前に飲むと睡眠の質が下がる

カフェインには覚醒作用があり就寝前にコーヒーを飲むと睡眠の質が下がります。カフェインの効果は3〜4時間続くと言われているので、就寝前の4時間はコーヒーを控えましょう。

ダイエット効果だけじゃない!コーヒーを飲むメリット

  1. デトックス効果がある(カフェイン)
  2. アンチエイジング効果がある(クロロゲン酸)
  3. 便秘を予防・解消する(カフェイン)
  4. 生活習慣病を予防する(クロロゲン酸)
  5. リラックス効果がある(コーヒーの香り)

まとめ

最後にコーヒーダイエットのポイントをおさらいしてこの記事を終えたいと思います。

  • コーヒーを食後と入浴前に飲む
  • ドリップのブラックコーヒーが効果的
  • 浅煎り豆を80度のお湯で飲むとより多くの有効成分を吸収できる
  • アイスではなくホットコーヒーにする
  • 運動の30分前にコーヒーを飲むと脂肪が燃えやすくなる
  • コーヒーは1日4杯を上限にする

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