俺の胸に突き刺さった言葉だよ↓ 子供出来たけど一生懸命働いてる場合じゃないねこりゃー。

ある文章からそのままコピーした。 
 
 20代前半の頃
この文書を読んで
こーなりたくね~な~と思った文章↓ いや、もうこうなってしまっているのか…? 

 


 
 
このまますんなり生きていくと、
たいしてドラマチックな事も無いまま、

仕事⇒結婚⇒独立⇒マイホーム⇒子供の成長⇒中間管理職⇒不倫⇒離婚騒動⇒仲直り⇒早朝ゲートボールと、
メロドラマ風に平凡に人生が過ぎていってしまいそうだ。

目的もないままに三流大学にすべりこみ、
サークルとバイトでだらだらと四年間を過ごし
希望に燃えて入った会社でも、
あっという間に組織に飲み込まれ、
やりたいこともできぬまま、
やらなくちゃいけないことに追われ、

少ない休みに久しぶりに学生時代の友達に会っても昔話しかできず、
『現実は甘くないね。
俺たちももう若くないモンな』
なんて苦笑する。

                            

結婚が近いので、生活の安定を図るため
嫌な職場を変えることもできず、
時間も休みも限られ
毎日新しい事もなく
同じレールの上を行ったり来たり。 

 

満員電車では痴漢に間違われ、

ちょっとぶつかったくらいでイライラし、

疲れた顔でフライデーを読み、

『金があれば、時間があれば』が
口癖になり、

苦笑いや営業スマイルが抜けなくなり、

あっちでほめてこっちでけなす2重人格者になり、
おせじやでまかせを言う事が平気になり、
給料や小遣い中でしか夢を描けなくなり、

自分の10年後、
20年後までもほぼ想像できるようになり、
自分だけが夢や希望を失うのは嫌だから、
他人の夢や希望までも鼻で笑うようになる。

 
安いスナックでウーロン杯を飲みながら若い子のお尻をさわり、
「手がすべちゃったよ。
はっはっは、ゴメンゴメン」と
寒く笑い、

酔っ払って団地に帰ると、
女らしさの欠片も残ってない
マグロような奥さんは、
もう寝てしまっていて、
一人寂しくラーメンをすすって眠る日々。。。

 

中学に入って、
少し反抗的になった息子に向かって
『父さんも若い頃はな、
ずいぶんワルで恐れられたもんだよ。はっはっはっ』 なんて、

バーコードヘアーで太った腹を抱えて……

 

 

いやだぁー!!

いやいやいや。

絶対に、イヤ……

そんな人生……

 

 

と文章は続く・・・。

 

な、何か刺さる文章だわ。笑

 

 

アップルの創設者のスティーブジョブス最後の言葉も刺さるよ↓

 

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私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

 

他の人の目には、私の人生は、
成功の典型的な縮図に見えるだろう。

 

しかし、仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。
人生の終わりには、富など、私が積み上げてきた
人生の単なる事実でしかない。
   

  
病気でベッドに寝ていると、
人生が走馬灯のように

思い出される。

  
私がずっとプライドを持っていたこと、
認証(認められること)や富は、
迫る死を目の前にして
色あせていき、何も意味をなさなくなっている。
 
  
この暗闇の中で、生命維持装置の
グリーンのライトが点滅するのを見つめ、
機械的な音が耳に聞こえてくる。
   

   
神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。
   

   
今やっと理解したことがある。
   

人生において十分にやっていけるだけの
富を積み上げた後は、富とは関係のない
他のことを追い求めた方が良い。
   
もっと大切な何か他のこと。

 

それは、人間関係や、芸術や、
または若い頃からの夢かもしれない。
   

   

終わりを知らない富の追求は、
人を歪ませてしまう。私のようにね。
  

   

神は、誰もの心の中に、
富みによってもたらされた幻想ではなく、
   
愛を感じさせるための「感覚」
というものを与えてくださった。

私が勝ち得た富は、(私が死ぬ時に)
一緒に持っていけるものではない。

私が持っていける物は、愛情にあふれた思い出だけだ。

    
これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと
一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの
あなたの道を照らしてくれるものだ。
    

    

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。
人生には限界はない。
  

行きたいところに行きなさい。
   
望むところまで高峰を登りなさい。
  
全てはあなたの心の中にある、
   
全てはあなたの手の中にあるのだから。

 

あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。
お金を作ってもらうことも出来る。

だけれど、あなたの代わりに病気になってくれる人は
見つけることは出来ない。
  

物質的な物はなくなっても、また見つけられる。
   
しかし、一つだけ、なくなってしまっては、
再度見つけられない物がある。
   

人生だよ。命だよ。
   

手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない
本が1冊あったことに気付くんだ。
   
「健康な生活を送る本」

 

 

あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、
誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

 

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

あなたのパートーナーのために、

あなたの友人のために。
  
そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

他の人を大切にしてください。

 

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人ってさ。

死ぬ時に、
もっともっと働いていれば良かったと後悔する人は
ほんとーーーに少ないらしい。

 

それよりも、
もっと遊んでおけば良かっとか、
家族と過ごす時間をもっと大切にすれば良かったとか、

もっといろんな事に挑戦すれば良かったと
後悔するらしい。

 

俺も世間体なんてあまり気にせず、
後悔無い人生になるように、
日頃から気をつけなくちゃいけないね。。

 

とりあえず、
今は産まれた娘を幸せにするのが最大の課題だわ。

 

 

俺も思えば、
実家が自営業で家族がみんないつも家にいたから
寂しい思いはしたことが無かったな。

 

子供って結局、
どれだけの時間を両親や家族と過ごせるかで、
心の満足度が決まる気がする。 

その満足度が満たされれば、
子供の精神は安定するようになると思うんだよね。将来的に。

 

手が離れるまで、

反抗期を迎えるまで、

 

娘と一緒の時間を沢山過ごせる様に

 

俺もがんばろっと。

 

 

 

 

 

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投稿者: 鈴木モト

死んだ魚の眼をして働いています。狹い組織から抜け出して、愛する家族と世界に旅行に行きたいです。