1,そうだ!バリ島に行こう!~インドネシア編一話~

さて…

今回インドネシアに行くにあたって
一眼レフのデジカメを買った俺。

そして素朴な疑問…。

電化製品は

何処で買うのが一番安いのか?

とりあえず

コジマとヤマダ電機は高かった…。

最初にヤマダ電機に行き
 お目当ての一眼レフを指差して

『これって最大限に値引きして
 いくらになりますか?』

と聞いた所、

『最っ大に安くして……9万1千円です。』

……たけーわ!!!

結局通販で
7万4千500円で買いました。

絶対ヤマダ電機やコジマより
通販の方が得だ。

 

そして一眼レフが届いて次の日、
東京に向かった。

そして超~久し振りに東京に上陸。

インドネシア出発の前日から
東京に乗り込みました。

そーしないと
飛行機に間に合わない。

行きの高速バスの中で一眼レフをいじりつづけ、

セルフタイマーの解除の仕方がわからなくなり、
この日はセルフタイマーのまま撮ってました。

シャッター押して無駄に12秒構えて
待ってなければならなかったので
辛かったです。

この日は8人程で飲みました。

初対面の人もいたが
 みんなとっても面白い人達でした。

その後四人でカラオケに。

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そしてそのまま寝ないで
成田空港へ…。

そして飛行機は飛び立った。

今回は…

寝坊したり、航空券や
 パスポートを忘れるなんて笑えないオチは
 なかった。

とりあえず無事

成田空港を出発できて、

第一関門突破だ!!

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そして飛行機の中で寝続け、

あっっっ

という間に
 インドネシアのバリ島に到着!

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今回は男二人旅。

往復の航空券のみ買って
自由気ままに旅する予定だ。

もちろんホテルは予約してない。

そして今回の旅のパートナーは

小栗旬似のイケメン美容師だ。

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彼の名前は
 イナダ ヨシヒコ(稲田 佳彦)

 

彼のあだ名は

オナラ オシッコ。

イナダ ヨシヒコと

オナラ オシッコ

イントネーションが似てるでしょ?

面倒な出国の手続きを済ませ、
 空港の外に出る。

さて……

ここからが第二関門だ!!

日本人というのは
 お金を沢山持っているイメージがあるからか、

よくぼったくりや

スリなんかにあうと聞く。

外国に着いたら日本の感覚を捨て、

だまされない様に

日本モードから

外国モードにしなくてはならない。

とりあえずみんな日本人と見ると
2~3倍の値段を吹っ掛けてくる。

いくら物価が安いとはいえ、

ぼったくりられ続けたら、
 金も尽きてしまうし、

気分も悪い。

これまで一人で海外に行く時は
 なめなれない様に、

眉間にシワを寄せ、

サングラスをかけ

胸を張り
腕まくりをしながら歩いたもんだ。

空港をでるとすぐさま、
 色々な人が声をかけてきた。

とりあえず
 タクシーに乗らないといけないので……

俺『日本のタクシーみたいに

メーターがついてる
 メータータクシーを探そう!』

オナラ『なんでメータータクシーがいいの?』

俺『メーターがついてないと
料金を交渉しなくちゃならない。

絶対にぼったくられるよ~。
 気をつけていこう!!』

オナラ『おう!!』

すると早速
タクシーの運転手らしき人が
声をかけてきた。

『メータータクシーか?』と
聞くと

運転手は、

『イエス、私のタクシーメータータクシーよ。』と
何度も言う。

ちょっと怪しげな
 そのタクシーの運転手について行くと…

タクシーの運転手は
 ワゴン車を指差しながら‥

運転手『これがオレのタクシーだ!!乗れ!!』

で、でたっ!!

どこがメータータクシーだ!!

ただのボロボロの
 ワゴン車じゃねーか!!

早速、嘘をつかれた。

タクシーなんて
 いくらでも走っているので

ちゃんとした
 メータータクシーに乗るっつーの!

どーせお金を払うなら、
ちゃんとした人に払いたいものだ。

騙そうとしてくる人に

払いたくない。

でも一応聞いてみた。

俺『ハウマッチ?』

運転手『20万ルピアだ!!』

うわ!でたっ!!

ガイドブックに書いてある
値段の数倍の値段を
吹っ掛けてきた。

嘘つきの
 ぼったくり運転手の
 タクシーに乗りたくなかった俺は

他のタクシーを
捕まえようとテクテク歩きだした。

ふと後ろをみると……

えっっ!?!

オナラさんが

後部座席に一人で
 ポツンと座っていた…。

はあァァァァ~~~。

思わず
 ため息が出てしまった。

ぼったくり運転手は俺に向かって

『お前も乗れよ!』と言っている。

ここはもう
 あきらめて乗るしか無いだろうか‥?

すると

後部座席に乗っている
 オナラさんがこっちを向き‥‥

オナラ『何やってるの?!

さっさと乗りなよ!!!』

と大きく手招きいる。

ぼったくり運転手と一緒に

大きく手招きしている。

 

旅の最初からこんなんで

大丈夫か……?

 

 〈続く〉

こうしてオナラさんとの旅が始まりました。

ハプニング在り過ぎた!!

 


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投稿者: 鈴木モト

死んだ魚の眼をして働いています。狹い組織から抜け出して、愛する家族と世界に旅行に行きたいです。