2,バリ島のクタに上陸 ~インドネシア編第二話~

さて…

インドネシアのバリ島に到着するや、

早速
ぼったくりタクシーにやられた
俺とオナラさん。

とりあえず
 サーファーが多く集まる街

「クタ」に向かった。

本日はここで一泊する予定だ。

次の日から
 この旅一番の目的の島、
 『ギリメノ島』に向かう予定。

ぼったくりタクシーに揺られながら
外の景色を眺める。

俺『うわっ……スゲー。』

先程までいた日本とは明らかに異なる景色。

基本みんなノーヘル。

しかも原付二人~三人乗り。

 

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なかには
小学校低学年のガキがバイクを運転してたり、

原付に四人乗りしてたりと
何でもありだ。
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家並みも
日本と違ってボロボロだ。

毎回海外に行くと思うのだが…

ほんの数時間
 日本から飛行機に乗り空港から出ると、

すべてが日本とガラッと変わる。

国のルールや気候、
 

言葉や人種、

物価や価値観。

毎回空港から出ると
戸惑うのだが‥

すべてが日本と一気に変わるのが
 たまらなく好きだ。

そして外を眺めていると

 

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すぐに目的地の「クタ」に到着。

とりあえずホテルはすぐに見つかり

(値切って一人1500円)

腹が減ったので‥
オナラさんと

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飯を食いに出かけた。

オナラさんは細いのに
大きめのタンクトップを着てるので
乳首が見えそう。

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その後
 洒落たレストランに入り
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ビールやカエルや
 インドネシア料理を頼み
乾杯。

ここの
 レストランのスタッフが
 

俺の隣りのイスに腰掛けながら
 ダラダラと注文を取ってる。

日本と違って
働く人達がダラダラして適当。

このゆるさも好き。

海外にきたわ~って感じがしました。

その後、海へ行き
途中こんな写真を撮りました。

写っている人は
今回の旅のパートナーのオナラさんです。

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上の写真をみて
 オナラさん自分で

『やっぱり俺って格好いいわ~』と

繰り返し言いながら
 

自分の顔を拡大して
何回も見ていました(彼はナルシストです。)

そして
一時間700円ほどのマッサージを受け、

テクテクあるいていると……

『ヘーイ、そこの日本じーん、
 元気~?話しようよ~』と

遠くから
日本語で話かけてく

る陽気なバリ人がいた。

オナラ『お~なんか話かけてきてるぞ~』

俺『めんどくさいから無視しようぜ。』

すると遠くから‥

バリ人『めんどくさいから無視しようぜなんて言わないでよ~。
 悲しくなるじゃ~ん。』

噴出してしまった。

軽く話してみたが
彼は昔、日本に住んでいたらしい。

そして日本語がとても上手く
 メチャメチャよくしゃべる。

今回の旅のパートナーのオナラさんも、

‘3分黙ってると死んでしまう’と

言われている位、よく喋るので‥

2人でマシンガンのように
喋りまくっていた。

まるで
 さんまと島田紳助だ。

俺はそれを
 ポカーンと眺めていた。

そんで
 よくしゃべるマークと何故か、
クラブ「ボンティ」に一緒に行く事に。

毎回思うのだが

旅はどんな出会いがあるか全くわからん。

そして車を出してくれるマーク。

車にのり
数十分すると……

マークのケータイがなり…

日本語で楽しそうに喋るマーク。

どーやら相手は日本人のようだ。

電話が終わると…

マーク『日本から、女友達が来た。』

どーやらマークのお気に入りの
日本人の女の子が
 バリに遊びにきてたみたい。

その日本人女の子のホテルまで
迎えにいき、

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少し話して、
 俺とオナラさんは
 クラブ「ボンティ」に下ろされた。

どうやら俺とオナラさんより
日本人の女の子を取ったようだ。

マーク…

短い出会いだったな…。

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そして俺とオナラさんは
外国のクラブに足を踏み入れた。

入場料無料のクラブに足を踏み入れると…

オナラ『おおっ…すげ~迫力だわ……』

クラブには数百人いて
欧米人が沢山いた。

みんな背が高く
彫りが深くて美男美女。

日本のクラブとは訳が違った。

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その後
 二時間ほどクラブにいた。

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日本人の旅人や
 インドネシア人と沢山話しができた。

だが、
 英語がほとんど話せない俺は、

欧米人やインドネシア人が
何を言ってるのかほとんど聞き取れず

お互い苦笑いして
会話が終わった。

それと…

逆ナンされたと思ったら
 ただの売春婦だった。

オナラさんがやけに落ち込んでいた。

そして次の日朝八時のセスナ機にのり、

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この旅一番の

お目当ての島、

ガイドブックにもほとんど載っていない、

『ギリメノ島』に

向かったのであった…。

〈続く〉

 

 

P.Sリアルタイムではインドで働いております。

 

 

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最近ずっと副社長と2人で仕事をしてました。

休日に、副社長をインドの観光客が多く集まるニューデリーのメインバザールに連れて行きました。飯でも食おうと思って。その後ローカルな場所を案内しようと思って。
  

「す、鈴木モトさん、私には無理です。こ、ここをでましょう…。このエリアを出ましょう。汚すぎて私には無理です…、すみません…」 
  
  
おかしいなあ。その辺りは綺麗な方なんだけど…。
  
  
 副社長もインドには何があっても住みたくないんだって。早く北京に帰りたいんだって。
  
  
お、おかしいなあ。 

 

 

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投稿者: 鈴木モト

死んだ魚の眼をして働いています。狹い組織から抜け出して、愛する家族と世界に旅行に行きたいです。