6,これはパラダイスか・・・? ~インドネシア編六話~

 

ギリアイル島から
小型ボートを貸し切り、
 隣りの島に向かう俺とオナラさん。

ボートに揺られる事

数分……

ギリメノ島がみえてきた!!

ギリメノ島は
 ギリの3つの島の中で、

 「一番小さい島」で

「一番海が綺麗」と聞く。

歩いて島を一周しても

一時間程らしい。

そして……

おーー!!

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海が綺麗!!

 

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島に上陸!!

おおっ…

やっぱり人が少ない…。

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ここにはうるさい物売りも少なく

島唯一の交通手段の
馬車も少ない。

とりあえず…

まずは宿探しだ。

歩き出すと…

怪しげなオッサンに

「宿を探してるのか?」と
声をかけられた。

宿探ししてるので
 ちょうどいい…。

部屋をみせてもらおう。

宿の値段は
一泊二人で900円だという。

そして
怪しげなオッサンについていく
俺とオナラさん。

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↑ギリメノは
 こんな普通の道も素敵です。

そして五分程歩くと

コテージがみえてきた。

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なかなか
味のあるコテージだ。

これに決定!!

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そして荷物を宿に放り投げ、

水着に着替えて
海に向かった。

そして
綺麗な海にまた感動。

シュノーケルと
足ヒレをレンタルし、

海に飛び込む。

超気持ちいい!!

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40分ほど泳ぎ、

海から出て飯を食う。

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飯も上手いし、

 物価は安いし、

車やバイクは一台もないから静かだし、

海は綺麗でここは『楽園』だ!!

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そして
 その辺を歩いてる地元の人に

『この島のどの辺が一番
 海が綺麗か?』と聞くと

みんな島の反対側を指さす。

運がよければ海亀もみれるらしい。

 飯を食い、

水着のまま
足ヒレとシュノーケルを持ち

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島を横断する事にした。

そしてこの島も

牛やヤギや

ニワトリがとても多い。

島の人が牛を散歩させてたり
地球の迷い方 ~世界放浪編~

地元の人に話かけられたりして

歩いていて飽きない。

道なき道を行き、

 

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迷いながら30分位歩くと

島の反対側の海に

なんとか到着。

で‥

足元を見てみると

砂ではなく
珊瑚礁だった。

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まわりを見渡すと…

欧米カップルが一組と、
 地元の人が一人
 散歩してるだけだった。

こんな綺麗な海なのに、
ほぼプライベートビーチだ!!

シュノーケルと足ヒレをつけ
沖へ向かって泳ぐ。

潮の流れもなく
安全っぽい。

俺は…

潮の流れにはうるさい。

人生二回目のサーフィンで…

ど素人なのに

台風の前日海へ行った。

海はもちろん
 メチャメチャ荒れていた。

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そして
恐ろしく早い潮の流れと
突風をもろに受け…

ものすごい勢いで
沖へ沖へ流され
死にかけた。

それ以来
潮の流れをメチャメチャ気にしてしまう。

沖に泳いでいくと‥

珊瑚礁が所々にあり
 カラフルな魚達が沢山泳いでいる。

数年前の
 エルニーニョ現象がなければ
(水温が上昇して珊瑚が死んじゃう現象)

珊瑚礁はもっともっと
綺麗だったハズだ。

いつか完全に回復してほしい。

そして
 シュノーケルが大好きな俺は
 ひたすら泳ぎまくった。

超~楽しい!!

海の中を撮れないのが
 とても残念だ。

そして泳ぎ疲れたので
 ビーチにあがる。

一時間ちょっと
夢中に泳いだだろうか。

そしてそのまま
海沿いビーチをゆっくり歩いた。

オナラさんは
貝殻を拾いながら歩いている。

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お客さんや友達にあげるらしい。

途中休んだり
 ゆっくり歩いたので

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宿に着くのに
一時間ほどかかった……。

そして…

この日は旅に出て3日目。

3日間飯を喰う時も

寝る時も
 オナラさんとずーっと一緒。

いや…

正確には
出国前、東京に一泊したから
4日間だ。

丸4日間、
 間を10秒と開けず
喋り続けるオナラさん。

どんなに面白いラジオでも
丸1日、聴き続けたら消したくなるだろう。

4日間
オナラさんの喋りを聞きづづけて、

さすがの俺も
 なんだかうるさく感じてきたので…

『ちっとうるさいから10分黙って!』と

オナラさんに言ったら軽くヘコんでいました。

シュンとしてました。

波の音を聴きながら
 ゆっくり歩きたい時もある。

そして、途中
 木が多く生い茂る所も通ったので……

オナラさんは
蚊に20箇所位さされ、

またまたシュンとしてました。

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まあ…

ことわざの「飴と鞭」だ。

オナラさんは
多少Mっ気もあるので、

後で沢山誉めれば大丈夫だ。

宿に帰って
 シャワーを浴び
(やはりここも海水シャワー)

飯を食いにプラプラ出かけた。

もう辺りは
暗くなり始めている。

海辺にある
屋根付きのイスに座り、

適当に飯を5品位頼み…

料理が出てくるまでの間、

俺は1人フラフラ歩いて、

海沿いに座って
一眼レフをいじっていた。

そして20分位たって戻ると……

オナラさんは
地元のインドネシア人と

宴会を開いていた。

地元の人が弾き語りをしていて
 オナラさんもみんなと一緒に歌っている。

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誰とでも仲良くなれるのが
 オナラさんの特技だ。

そうしてる間に料理がきた…。

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歌を聴きながら…

机に登ってきた猫と
一緒に飯を食った。

その後

地元の人とわいわい話をしたり、

やんちゃな子供達と
 キャッキャ戯れたり、

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とても楽しかった。

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そして
外灯がない所まで歩いていき、
 砂浜に寝転がって星をみた。

星が抜群に綺麗で感動。

それからしばらく
散歩したり遊んで、
 宿にもどるり…

俺が
 カメラのバッテリーの充電をしてると

既にオナラさんが
寝てしまっている。

ベットに横になって
2分とたってないと思う。

催眠銃に打たれた動物なみの早さだ。

その後、俺は一人で‥

さっき飯を食った所に行き、

ぼーっと海を眺めながら
写真を編集してた。

だが

いつの間にか眠ってしまった…。

そして次の日…。

ツアーを頼んでいたので…

早起きして
俺とオナラさんは

馬車に乗り込んだ…。

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馬車に揺られる事15分。

ボートの前に到着。

今日は沖へボートで行って海へ潜り、

 海亀を探すツアーだ。

すぐに出発と思っていたが…

どーやらボートのガソリンが
 ないらしい。

ガソリンを買いに行ってしまった…。

やはり島のみんな
 のんびりしている。

小さな島特有の

『島時間』とでも言うのか…。

東京のように
 せかせかしてる人は
一人もいない。

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待ってる間、

写真撮ったり

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子供にドラえもんを書いてやったり……

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すぐに時間はたってしまった。

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そしてボートで沖まで移動。

珊瑚が多くて
少し深いポイントまで行き、

シュノーケルをつけ
海へ飛び込んだ。

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 〈続く〉

 

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投稿者: 鈴木モト

死んだ魚の眼をして働いています。狹い組織から抜け出して、愛する家族と世界に旅行に行きたいです。