13,そして… ~インドネシア日記編13話~

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↓インド、パハルガンにて。

無題

写真撮られる事が大好きな子供たち。この後写真を撮られる順番をめぐり15人程の子供達が大喧嘩をはじめてしまった。 公平に撮ってやるのが大変だったなー。

 

☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★

 

「ブルルルルー、ブルルルルー」

電話の音で目が覚めた。

時計に目をやると
すでに朝の8時35分。

やばい…。

遅刻だ。

 

慌てて飛び起き、
歯だけ磨いて
部屋を飛び出した。

8時45分には
 ホテルのフロントに到着。

さて‥

いよいよ今日が最終日。

楽しかった旅も今日で終りだ。

夜の便で日本に帰らないといけない。

何事も無く
無事日本に帰れるだろう。

 

この時は‥

そう思っていた‥。

 

バリ人のカトゥーの運転するバイクの後ろに俺が乗り、
原付バイク2台で出発。

「サヌール」地区を目指す。

 

バリ島は日本に比べ
信号が極端に少なく…

いちいち信号に捕まらないので
走っていて心地良い。

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そして40分程走り
バロンの会場に到着。

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sssss

そのままバロンというダンスを見学。

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ストーリー性があるダンスだったが
俺は眠くなってしまった…。

 

 

その後
オナラさんが楽しみにしていた
絵のお店へ。

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オナラさんは
絵のお店に入ると
とてもテンションが上っていた。

 

世界一周の資金を貯めている俺は
無駄使いする訳にはいかないので‥

原付バイクにまたがり
 そこら辺を散策。

道に迷ったら帰ってこれないし

連絡手段のケータイも持ってないので…

道を何回か曲がったら
絶対に迷うと思ったから…

ひたすら道を曲がらず、
ただまっすぐ進んだ。

数分走ると海に到着。

初めてみる
 バリの本島の海。

しかし…

あれ…!?

バリ島の海は想像していたより
綺麗ではなかった。

やはり

ギリメノの海の方が全然綺麗だった。

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そして
売店に入ってゆっくりしたり
写真をとりながら時間を潰し…

 

絵のお店に戻り、オナラさんと合流。

オナラさんは
絵を2枚ほど買っていて
とてもご満悦。
(確か、二枚買って7000円位)

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途中カトゥーの家にも寄る。

奥さんと子供の3人暮らし。

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6畳位の1部屋に家族3人で暮していた。

これがバリ島の
庶民の家だろうか。

1人1部屋ある日本は
 やはり恵まれてる。

 

 

その後
アクセサリー屋に行ったのだが……

俺は店の外で、
ミネラルウォーターとライチと
 バナナを勧められ

現地のおじさん達と一緒に
 ムシャムシャ食べながら待っていると…

アクセサリー屋から
険しい顔のオナラさんが出てきた。
とても険しい顔のオナラさんが出てきた。

そして何故か小走りである。
どーしたのだろう?

 

オナラ『トイレってどこかわかる?』

俺『トイレ?多分あっちだよ。』

すると険しい顔のままトイレに
かけて行ってしまった。

そして五分後…

オナラさんは
何やら神妙な顔つきで帰ってきた。

 

なかなかみる事ない
神妙な顔つきである。

 

オナラ『最悪だよ~』

俺『どーしただね?』

オナラ『トイレに紙がなくってさ…』

俺『マジ!?!? それでどーした??』

オナラ『仕方ないから手で拭いたよ…』

俺『手でウンコ拭いたの?』

オナラ『う、うん‥』

 

その適応力、さすがである。

 

俺『そりゃ~最悪だったな。でもせっかくだから…

うんち手で拭いた事、ブログの日記に書いてネタにすればいいじゃん!!』

 

すると美容師のオナラさん‥

 

オナラ『いやいやいや、それは無理だよ~!
俺のブログ何人もお客さんがみてるから~。

うんち手で拭いたなんて書いたら、ただのイメージダウンだわ。
お店にお客さん来なくなっちまうわ。』

 

確かにイメージダウンだなと
妙に納得してしまった。

 

そして俺は‥

オナラさんと握手をするのは
なんとしてでも避けようと
心に決めたのだった。

 

 

その後
カトゥーが飯をおごりたいと
言ってくれたので、飯屋にいく事に。

バイクが2台しかないから‥

今度はカトゥーが1人で乗り、
俺とオナラさんが2人乗りをする事に。

俺の後ろにオナラさんが乗る。

そして出発。

そして‥

出発して約5分。

俺はふと気がついた。

大切な事を忘れていた。

オナラさんのうんこを拭いたであろう
左手を見てみる。

 

左手は‥

がっちり俺の肩をつかんでいた‥。

 

 

20分ほど走り飯屋に入る。

席に座り、壁に目をやる。と‥

トカゲだ!!

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よく見るとこれ一匹ではない。

机の下にも壁にも天井にも。

数えてみたら七匹もいた。

まあ‥

このトカゲが昆虫を食べてくれているから
ゴキブリなんかの害虫が少なくなるんだなと
勝手に解釈した。

 

 

飯を食い終り、ホテルに戻る。

カトゥーは、俺達が泊まってる
 ホテルの従業員の仕事に戻った。

時計に目をやると

現在午後2時。

バリ島にいられる時間もあと少し。
タイムリミットは四時間ちょいか。

 

 

まだ時間があるので…

俺とオナラさんは
近くの『モンキーフォレスト』とゆう
森に向かう事に。

 

入口で入場料を払い
売店でバナナを買う。

猿にあげる為だ。

 

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そしてテクテク
森の奥に向かって歩いて行くと…

猿がワシャワシャいた。

しかも
俺が想像してたより森が深く、

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猿がかなり人懐っこい。

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バナナをみせたら
身体によじ登ってくる始末だ。

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そして座って休んでいると‥

一匹の猿がスルスルと俺の身体を登りはじめ、
 頭の上に乗った。

なんて人懐っこいのか。

俺は持ってた一眼レフカメラを
自分の方に向けシャッターを切るが

自分の目しか撮れてない。

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すると‥

近くにいた外人さんがみかねて
俺のカメラで写真を撮ってくれた。

撮ってもらった写真をみると…

おおっ

くつろいでるわ~。

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その後
 森の奥までゆっくり進み
沢山写真を撮り、

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来た道をゆっくりと戻る。

時間は
午後3時半といったところか…。

午後6時には
 ホテルに戻らないといけない。

俺『ボチボチ帰らないとなー』

オナラ『おう。お土産屋でも行ってみようよ!』

俺『おう。もうこの旅も終わりに近づいてきたなー』

オナラ『なんか寂しいわー。』

そんな事を話しながら歩く俺達。

 

そして‥

 

その1分後‥

 

オナラさんの悲しい叫び声が……

 

 

モンキーフォレストのジャングルに

 

 

けたたましく

 

 

こだまするのであった……。

 

 

 

〈続く〉

 

 

残念なイケメンおならさんの身に

何があったのか?乞うご期待!!

 


 

 

☆ネパールのポカラにて。

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この子供を写真撮ったら‥後ろの女の子たちに撮影料をせがまれた。
さすが観光地。 人があまり優しくない‥。

 

☆ネパールポカラにて

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夕暮れ時、いつもこの道を散歩してました。レストランが乱立してる町でした。

 

☆ネパールポカラ。

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贅沢してる観光客と質素な暮らしをしている地元民。 

生活の差が激しかった。

 

 

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投稿者: 鈴木モト

死んだ魚の眼をして働いています。狹い組織から抜け出して、愛する家族と世界に旅行に行きたいです。